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施設管理者様へ転倒事故対策SGSのご提案

危機感を煽るつもりはありません

 まず、はじめに、この手の商材は、裁判沙汰になるとどうこう・・・という記載から始まる事が多いですが、そういったことで危機感を煽るつもりはありません。ただ、私たちは、様々なロケーションで滑って困っている。という場所に呼ばれて、状況を確認し、原因を考え、対策をご提案し、場合によっては、滑り止めの施工を行い。場合によっては、清掃などのアドバイスを行ってきました。床の滑りに詳しい専門業者というのは、非常に少なくて、適切な判断ができることや、経験に基づいてお話できることは非常に大きなメリットだと考えています。私たちはこれまで、1万8千平米以上の滑り止め施工を行ってきました。規模は、0.3平米から数千平米まで様々です。

安全に利用できる施設であること

 私どもは、床の滑り止め施工を取り扱う者として、多種多様なご相談をいただきます。そのお問い合わせ内容で一番多いのが、事故が起きたの改善策を講じなければならないというものです。そして、次に多いのが、新築やリニューアルの際に、事故が起きないように滑り止めの対策を打ちたいというものです。

 対象の場所は、店舗、駅、公園、大浴場、自宅など様々ですが、ほとんどがお客様が利用される施設です。お客様や利用者が滑って転んで怪我をする。この状態は容認できるものではありません。テーマパークのジェットコースターやエレベーターなど動くものや消火設備などのいざという時の設備は、定期点検が義務付けられていますが、床が滑りやすいかどうかの定期点検は聞いたことがありません。

 しかし、雨の日に滑って転ぶという話は、実は、日常生活のあちこちにあり、タイルは雨の日は滑るということもほとんどの方がそう認識されています。
 安全に利用できる施設であることは当然そうあるべきですが、なかなか徹底されていないのが現状です。滑る床を何かいい方法で滑りにくくできないだろうか?張り替え工事をすると営業に影響が出るし、コストもかかる。そう諦めていた方に近頃は良い工法があることを知っていただきたいと思います。

低コスト・短時間施工・保証付きの安全対策があります

 SGS(スリップ・ガード・システム)という滑り止め工法があります。この工法は、タイル、石、コンクリートの表面に特殊な液剤を塗ることにより7/1000mmという微細な穴を床材の表面に形成するというものです。作業工程は、洗浄、液剤塗布、洗い流しの3工程。営業時間外の施工が可能です。また、床が乾いていなくても施工ができ、施工後も乾かす時間が不要ですので、大浴場での施工も可能です。コストは、平米あたり数千円です。タイルの材料費程度ですので、張り替えと比較し、床材の撤去費と張り手間分安くできます。しかもSGSは、施工後5年間の保証をお付けしています。

清掃の容易さと滑りにくさのバランス

 滑らない床と清掃が容易な床 維持管理の現場では相反する問題です。例えば、表面に突起をつけて、ざらざらにしたタイル。雨で濡れても滑りません。しかし、例えば、商業施設のエントランス等でモップで拭き掃除をする際に、モップの毛が引っかかって抜けてしまいます。こういう状況になると清掃に問題が出てしまいます。

質感と滑りにくさのバランス

 一般的によく知られているもので滑り止めテープがあります。階段には適しています。しかし、このテープを平場に張ろうと思うとゼブラ状にどれだけ張れば良いのかということになりますし、表面排水が滞り、水が溜まることにもなりかねません。
 また、御影石はバーナー仕上げという表面仕上げもあります。鏡面仕上げは滑るのでバーナー仕上げで表面を凸凹にするものです。この場合、御影石の光沢はまったく失われ素材のテクスチャーはまったく変わります。
 工場の塗り床のような塗料に骨材を混ぜる方法もあります。この場合、一般的に着色しますので、床材のテクスチャーはまったく失われます。

施工計画

 すでに営業している施設でいつ施工を行うか。これは、現場レベルでは大きな問題です。SGSは、張り替えを伴いませんので短期間で施工が可能です。
安心してご採用ください

国交省NETIS登録工法 5年保証

 SGSは、国土交通省のNETISに登録されており、官公庁での実績もあります。

まずはお気軽にお問い合わせを

 SGS、GF、アンチスリップラインなど様々な工法をご用意していますが、現場状況や床材の種類に応じてご提案します。お気軽にご相談下さい。