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SGSは、濡れた床が滑らない

SGSは、濡れるほど滑らない

・濡れて滑るタイル・石・コンクリートを濡れた時に滑りにくく現場加工します。
・SGSは、タイル・石・コンクリートなどに含まれる特定の成分を溶かします。
・約7マイクロメートル(7/1000mm)の微細な穴を形成します。
・穴の数は男性の片足あたり、6万から10万個。
・SGSを施工した濡れた床の上を人が歩くと、無数の穴の中に水を押し込み水の移動が抑えられて滑りにくくなります。


工事ですが、清掃のような作業です

sgs作業
・作業は、清掃業者が清掃を行っているような作業風景です。
・使用する道具は、ポリッシャーなどの清掃で使用する道具です。
・タイルの張り替え工事のようなはつりによる騒音、粉じん、廃棄物とは無縁です。


短工期 乾燥養生不要

sgs乾燥養生不要
・コーティングではありません。

・施工後即開放できます。
  ・施工、前後の降雨もOK 濡れたままの大浴場もOK
  ・将来にわたってはがれの心配無用です。

・短時間施工。
  ・50m2程度 準備作業1時間 施工時間2-3時間程度
  ・屋外で施工条件が良ければ200m2程度1日で施工可能

 ・・・・1.2m幅の歩道橋を歩行解放しながら半面ずつ施工した実績有

SGSは国交省NETIS登録工法

・国交省NETIS登録工法  KT-060127-A
・および東京都港湾局新工法データベース登録工法

SGSを選ぶメリット

・中性液剤を使用。責任施工で5年間の保証。
・施工に要する費用を保証年数で割ると年あたりのコストになります。
・年数が経っている床材は綺麗になります。

SGSがよく採用される場所

・雨で濡れて滑る場所
  ビル・マンション・ホテルなどのエントランス、石・タイル張りのロビー
・清掃で濡れて滑る場所
  高速道路・店舗などのトイレ
・常に濡れている場所
  スポーツクラブやゴルフ場・介護施設などの大浴場、噴水広場

SGS標準作業の流れ

1.壁などの養生テープ張りを行います。
2.床材表面を洗剤、ポリッシャーを使洗浄します。
3.液剤を塗ります。
4.液剤が床に残らないように仕上げの洗浄を行います。

対象床材

 タイル、セラミックタイル、御影石、大理石など天然石、ホーロー、テラゾー、コンクリートなど。施工できない床材は、Pタイル、長尺シール、木、金属などです。これらは、SGSトップコート グリップ・フィールドで対応可能です。